フレンディがやってきた

ミニバンワールドフレンディ−自動車趣味− タイトル

 

そしてフレンディがやってきた

 

出会いは突然訪れた。自宅へ帰る途中のディーラー系中古車店で、通りすがりに少し怪しげなフレンディのような物体を発見。奥の方に押し込まれておりよくは見えなかったが、色は希望通りの白だ!すぐさま引き返して確認する。やっぱりフレンディだった。

 

現車の周りをよーく見る。色は白/シルバーのツートン。サイドデカールもついて、好印象。うーん希望通りのRF−V+Sパッケージのよう。年式をたずねると平成9年との回答。これも希望通り。しかもダブルエアバッグがついており正確には平成9年式後期で、大喜び。もちろんエンジンはディーゼルでAT。4WDであった。社外オーディオ、グリルガード、リヤラダー、ターボタイマー、キーレスなどがついていた。内装の印象もかなりきれいの一言。さりげなく車内禁煙のプレートが張ってあり、無臭。シートもぴかぴか。かなり好印象。

なお、外装は少し特徴的。ウインドーの一体感を出すためか、運転席横〜その後ろにかけて黒いカッティングシートが貼り付けてあった。怪しさはここが原因だな。あとは、タイヤの溝が浅いことくらい。傷はほとんど無しで、記録簿、取説もきちんとついており、かなりかわいがられていたようだ。フロントのドライブシャフトブーツもきちんと交換されており、好印象。

 

ただ、試乗の際にエンジンがかかりにくかったため、バッテリー、グロープラグを、そして走行距離が多いためタイミングベルト、ウォータポンプ、ATF交換を納車前にしてもらうことではなしを進めた。あとは、カッティングシートはがしを希望することとしてその日は帰った。一応、最終決断は明日しますとのことで。車のような大物商品は、やはり一晩考えた上で結論を出したいから。

 

ルーチェとフレンディ

 

家に帰って考え込む。結論はOKだ。走行距離は少し多めだが、ディーゼルだし、整備が行き届いているようだし、滅多になかった9年式白だし・・・。次の日午前中にディーラーに「下さい」と電話した。1万以下の端数を切って貰うということで決定。あと、下取り車(ルーチェ)の部品いただきますということも伝えておいた。移せるものは移したいから。ルーチェよ、いままでありがとう。

 

そして、フレンディがやってきた。

 

 

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