フレンディがやってきた

ミニバンワールドフレンディ−自動車趣味− タイトル

 

フレンディの今後について

 

 2005年12月をもって、フレンディは新規生産されなくなってしまった。フレンディ乗りとしては淋しいかぎりだ。しかしながら、1995年より10年以上の長きにわたり、改良を少しずつ重ね製造販売が継続されて来たのだから、ある意味長寿なモデルだったとも言えるだろう。

 さて、次期モデルはどうなるのだろう?との思いが沸き上がる。ウェブ上の掲示板などで時折目にするが、フレンディは絶版となる可能性が高い模様。しかしどうなるかはわからないし、時期をおいて同様なコンセプトを持ったミニバンが開発されるかもしれない。そんなわけで、今後登場して欲しい「フレンディ」あるいは後継機種について考えてみた。なお、以下の記述はあくまで個人的な想定である。もちろん、これまでのモデルでも、総合的に充分な機能は備えているはずだ。管理者自身、当分乗り換える予定はない。

 車体形状は、これまで(SG系)のものを踏襲して欲しい。やはりボンネットが突き出ている方が衝突安全性の面で有利であろう。その分居住スペースは少なくなるが、安全性には代え難い。車体サイズは少しスケールアップして4700mm×1750mm程度がいいと思う。高さや着座位置もいままで同様とするのが見晴らしが良くて気分爽快だと思う。ついでにデザインもいままで通りスクエアに。圧迫感がなく、荷物も非常に積みやすく便利だ。ここは一つ実用性重視でいって欲しい。

 エンジンは、ボンネット内に格納。現行のキャブオーバーは、前後バランスは非常によいが、エンジンのメンテナンス、騒音・振動・熱気等の問題がある。加えて排気量は2500程度がよい。税金や任意保険の区分が排気量で決まるため、お得な位置だと言えるだろう。

 駆動方式はFRを基本として欲しい。荷物積載時の駆動輪へのトラクションを確保するためと、自然なハンドリングの追求のため。加えて4WDモデルも必要。プロペラシャフトの関係で床が若干高めになるのは仕方がない。だがウォークスルーができるようになって欲しい。

 付加価値として、オートフリートップは是非とも欲しい。スイッチを押すだけでフラットなスペースが完成するのはこの上なく便利である。もちろんミニバンタイプの自動車であれば、座席を倒すことによりフラットな空間はできるが、荷物の移動等の問題があり少し面倒くさい。ロールカーテンも必要。あと、2列目以降の窓は、スライド式としてほしい(開口部を広く取りたい)。

 他、細かいことだが、現在の資産を流用できるようだとありがたい。例えばホイールサイズ(穴数、PCD、オフセット等)を現行と同じにするとか・・。価格帯は200〜300万円あたりで。

 

 

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