搭載エンジン |
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エンジンルームの開き方
ボンゴフレンディは「キャブオーバ」なため、エンジンが運転席と助手席の下にある。エンジンルームを開くのには少しばかりの手順が必要なので、簡単に以下に説明を・・。なお、運転席、助手席ともに後ろへ倒れるので、2列目のシートは後ろにスライドさせておくと作業がやりやすい。
はじめに、センターコンソールを取り外す。プラスチック製のネジ2点で固定されており、そのネジは写真赤丸の灰皿とマットの下にある。
赤丸のネジは手で緩めることができる。2つとも取り外したら、コンソール本体を少し持ち上げ、後ろに引き抜くと取り外せる。コンソールの前側はダッシュボードに少し差し込まれている。なお、取り付ける際はその前側を差し込んでからネジに通すようにする。
布地をめくると、駐車ブレーキレバーの下あたりに固定用の金具がある。手で簡単に外せるが、周辺の部品などで怪我などしないよう注意。
布地をめくり上げると、シート前方下にも同様の金具があり、これらも外す。また、コンソール後方の布地は、スナップボタンで留まっている。事前に外しておくのが最善だ。
シートを後方に倒すと、やっとエンジンと「御対面」。今回は助手席側を開いてみた。運転席側を開く時も基本的な手順は変わらないが、ハンドルとの干渉を避けるため運転席を後ろへスライドさせたり、ハンドルを上に動かしたりといった手順が加わることがある。
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