フレンディのタイヤサイズと四輪駆動(4WD)(考察) |
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前後のタイヤサイズの違いとは
ボンゴフレンディは、前後のタイヤサイズが違う。もとより車高が高くタイヤが片減りしやすいので、タイヤローテーションができないのはちょっと困る。タイヤサイズ等の情報は以下の表に。
(表)フレンディのタイヤサイズ等 ※直径は計算値
重量の面から見れば、エンジンがミッドシップレイアウトのため、前後重量配分は5:5に近い。なお、AFT車は少し後ろが重めになること、および、人や荷物をたくさん載せた場合には、重量配分がさらに後ろ寄りになるので、後輪の幅が広い必要はあるだろう。 またマツダのカタログ等によると、直進安定性向上のためとある。もとより車高が高く、ATF等の装備をすれば重心位置も上がるため、安定性の確保は必要だ。なお、オーバーステア特性が強いと、スピンを誘発し横転等の危険が考えられる。よって弱アンダーステア特性に近づける為に前輪を細くしたのかもしれない。他にも、前輪の切れ角のアップや、前輪へのチェーン装着のためのクリアランス確保など考えられるが、どれが正解かはわからない。 2500ガソリン車のタイヤサイズが大きいのは、最低地上高(ロードクリアランス)を稼ぐためか?。スペック上の最低地上高は、2000ガソリンや2500ディーゼルより小さい値である。もし、タイヤサイズが同一なら、もっと最低地上高が低くなってしまう。これについても勝手な想像なので真相はわからない。いずれにせよ、タイヤを選ぶ際にはメーカーの指示サイズを守るのが無難だろう。 参考までに、管理者は手持ちでタイヤとホイールが1台分あって、それを装着しているので前後サイズは同一。なお、メーカーの指定サイズから変更する場合は自己の判断と責任にて。
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