スタッドレスタイヤの装着 |
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スタッドレスタイヤのサイズをどうするか
冬場のスキー場への交通手段としてフレンディを活用している。しかし、そうたくさん雪の降る地方ではなく、コストや保管場所の問題云々のため、これまでは金属製のタイヤチェーンを使用していた。
しかし、チェーン脱着の煩雑さ(寒い夜は特に辛い)や、前後のグリップバランスの悪さ(チェーンを装着していない側はグリップしない)を解消するために、スタッドレスタイヤのの導入へ。四輪駆動(4WD)のフレンディだからスタッドレスを導入すれば冬の走行範囲が広がるかなという思いもある。 考えなければならないのは、スタッドレスタイヤのサイズ。ご存知のとおり、フレンディは前輪と後輪のタイヤサイズが違う。もちろん、メーカー指定のサイズにしておくのが間違いないのだが、タイヤの片べりとローテーションの問題があるため、前後揃えることにした。これに関することについては前後のタイヤサイズの違いとはを参照して欲しい。それとこの方法や以下のサイズ選定は基本的にメーカーの推奨と異なる。実行される時は自己責任で。 あとは、サイズを決定するのみ。タイヤサイズと価格との傾向は概ね以下の表のとおり。
(表)タイヤサイズと価格との傾向
※数が捌けるものは安い傾向。特殊サイズは高い傾向。
価格を押さえるためには表の右よりを選択をする必要がある。また、性能を求めるなら左よりとなる。 最初にインチ数を決める。フレンディの標準は15インチ。インチダウンは、ブレーキ周りや足回り等と干渉の可能性が考えられるので標準どおりで15インチと決定。次に、幅と扁平率を決める。標準でのタイヤサイズ(直径)は以下の表のとおりなので、これをベースに考える。
(表)フレンディのタイヤサイズ等 ※直径は計算値
考えられるパターンと検討結果は以下の3通り。 1 前輪に合わせる →後輪のタイヤ幅が標準より2サイズ狭くなるので、安定性の面で少し不安がある。 2 後輪に合わせる →前輪のタイヤ幅が標準より2サイズ広くなる。安定感は出るだろうが、走行抵抗が増えそう。 3 中間をとってみる →前後の平均を取ることになるから可もなく不可もないといった感じか?。 そんなわけで、幅は中間の205とする。扁平率は65か70のどちらかとなるが、タイヤの直径を小さくするのは避けたい(ロードクリアランスが小さくなる)ので、扁平率70で。この場合、タイヤ直径は668mmでノーマルとさほど変わらない。2500V6車は、もっと大きい直径のタイヤを装着していることから考えてもOKだろう。 ということで、スタッドレスタイヤのサイズは205/70−15で決定した。
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