スタッドレスタイヤの装着

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タイヤ選びと購入方法

 

 スタッドレスタイヤの選択には、ウェブを活用。タイヤ屋さんのサイトを見ると、実に多様多種のタイヤがある。国産メーカーのもの、海外メーカーのもの、高いもの、安いもの・・・。悩んでいても先に進まないので、とりあえず日本の雪質にマッチするのは国産かな?と考え、管理者の直感(好み)で以下の3つの製品を検討することにした。なお価格は、2005年12月の時点でのもので、通信販売をベースにしている。サイズは205/70−15とし本数は1台分(4本)だ。

 

(表)タイヤ選びの検討

メーカー、商品名

特長

概算価格(円)

ブリジストンブリザック

DM−Z3

メガ発泡ゴム

50000

ファルケンランドエアー

SL S112

ブレスパーミス

40000

ヨコハマジオランダー

I/T G072

吸水バルーン

吸水カーボン

40000

 商品名や特長については各メーカーのサイト(ブリジストン ファルケン 横浜ゴム)より引用している。 

 

 ここから選定にうつるが、管理者の求めるものはコストパフォーマンス(費用対効果)に優れるものだ。また、使用場所は割と温暖なところなので、乾燥路を走る比重が極めて高い。もちろん、好みの要素も反映される。よって、以下の内容について一切保証はできない。

 まずは、ブリザックから。比較する3つの中では最も値段が高いが、評判も良い。ゴムの中の空間(泡)で水を除去するようだ。経年劣化も少ないとのこと。ただ効きがいいぶん摩耗しやすいとの話も聞いた。なお、タイヤの比較をしている多くのサイトが良い評価をしている。パターンもおとなしめで好感が持てた。

 次にランドエアー。値段は最も安かった。評判もまずまずだ。ゴムの中の異物で水分を除去し、氷を引っ掻くようである。やはり、引っ掻くのが確実な気がする。ゴムの中に空間がないぶん、摩耗はしにくい(長持ちしそう)な感じ。タイヤパターンもおとなしめで、結構気に入った。

 最後にジオランダー。値段は安めだ。評判もまずまずだが、4WD車には良いとの声も・・。ゴムの中の空間と、繊維のような素材で水を除去するようだ。見た感じ、割と摩耗はしにくい(長持ちしそう)な感じ。パターンは少しアグレッシブな印象。

 ついでに、各メーカーサイトで性能試験の結果を見るが、試験条件が実にまちまちで簡単には比較できない。気温や氷上温、試験車両、初速度、ブレーキの掛け方(フルロック・ABS)などのパラメーターが・・。運動エネルギーは速度の2乗に比例するから、速度の変換はできそうだが、そもそも物理法則どおりにはならないだろうし、定量的な評価は無理だろう。

 最終的には、乾燥路メインで使用せざるを得ない(もったいない使い方?)ことから、価格を決め手にした。セレクトしたものはヨコハマジオランダーI/T。

 コスト低減を追求するために、必然的にネットオークションからの入手となる。

 そして、タイヤはスタッドレスの本場?、北海道からやってくる。スタッドレスタイヤは鮮度が命なので、あらかじめ希望しておいた本年製造のものが。

 

 

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