タイヤ(夏用)の交換

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タイヤ(夏用)の入れ替え

 

 到着した新品タイヤと、ホイールつき中古タイヤをフレンディ後部にみっちりと詰め込んで、付近の整備工場へと出向く。タイヤの組み替え、バランスには専用の機器が必要だ。通常のタイヤ交換なら新品タイヤを4本積むだけでよいのだが、今回はあわせてホイールも換えることにしたので、荷物がやけに多くなってしまった。車内には、新品タイヤのゴムのにおいが充満する。

 

新品夏タイヤ(DNA map ES340)と、ホイールつき旧タイヤ

 

 整備工場に到着して、タイヤの入れ替え手順を説明。人によっては、手間が2倍かかると勘違いされてしまうこともあるので・・・。

1 積んで来たホイールから、中古タイヤを外す。中古タイヤは処分。

2 そのホイールに新品タイヤを組み込んで、バランスを取る。

3 車体に装着されているタイヤを外す。

4 組み込んだ新品タイヤを車体に装着する。

 通常のタイヤ交換なら、手順が3、1、2、4となる。なので、交換に係る手間は変わらない。しかしながら、タイヤの積み下ろし作業が発生するので、その部分は自分でやるなり、丁寧にお願いするといった対処が必要だ。ちなみに交換作業時間は1時間程度の見込み。

 自動車ディーラー併設の整備工場なので、暇つぶしには事欠かない。MPVの展示車や、中古車展示場を見てまわる。

 

タイヤ装着完了

 

 プロの手により、タイヤの装着は無事に完了。技術料は8400円なり。16インチのアルミホイールで、ウェイト貼り付けなので、標準的な価格だと思われる。さて、走行感覚がどう変わるのかが楽しみだ。

 

 

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