タイヤ(夏用)の交換 |
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走行インプレッション
今回装着した夏用タイヤ(DNAmapES340)について、レポートする。今までに10銘柄程度の経験はあるが、管理者の主観的な判断であることをはじめにことわっておく。
まずは、見た目の印象から。全体的なデザインは割とおとなしめだが、タイヤの外側と内側のパターンが大きく異なる。また、中央付近に太い縦溝が通っている。また、摩耗しやすい外側のトレッド面は、溝が深くなっているような感じに見える。よって、適切にタイヤローテーションをすれば、角だけが落ちることが無く、結構長い期間使えそうな印象を受けた(もちろん、それが狙いなのだが・・・)。マッチングの範囲内ではあるが、標準より少し太めのリムに装着したのでタイヤの側面が少しふくらんでいる。タイヤ表面はしっとりしており、路面の細かな凹凸に対しても、しっかりとグリップしそうな雰囲気。
タイヤが新品であることを意識しつつ、おとなしめに車を動かしてみる。すぐに感じたのが、「静粛」であることだった。そして、乗り心地がしなやかになったと思う。以前装着していたのも国産のミニバン用タイヤであったが、古くてゴムが堅くなってしまっていたこともあるだろうが。 交換初期にあっては、タイヤの慣らしをする必要があるため、当然ハードな乗り方はできないが、コーナリングでのしっかり感や、ふらつきの抑制を感じることができた。 標準より少し高め(2.5気圧)の空気圧としていることもあるが、ころがり抵抗が減少しているようだ。自宅付近のごく僅かな勾配でそれを感じることができた。タイヤが転がりだしてからの加速感が向上している。ころがり抵抗の減少は、燃費に貢献するし、車体への負担が軽くなるので大歓迎だ。 以上がファーストインプレッションになる。摩耗の具合等については、今後再びレポートを予定している。
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