フレンディの改造(内装)

ミニバンワールドフレンディ−自動車趣味− タイトル

 

電圧計+内外温度計設置

 

 サブバッテリーの状態を監視するため、電圧計をエアコンスイッチ下部付近に設置。購入価格は2000円前後で、内外気の温度測定も可能となっている。表示可能なものは電圧、外気温、内気温の3パラメータ。モードスイッチで切り替えてそのうち2つを同時表示できる(写真は内気温と電圧を表示)。

 

フレンディ 電圧計+内外気温度計

 

 電圧線は、メインバッテリーはシガーライターのソケットより、サブバッテリーはインバータの入力端子から取っている。メイン側はヒューズがすでに入っているので保護の必要なし。サブ側は2A程度のヒューズを回路内に組み入れている。メインとサブの切り替えは、6Pのトグルスイッチを利用している。

 充電の終わったサブバッテリーは、12.5V程度、充電中は13.5V程度を表示する。電圧が低下すると警告音を発して教えてくれる。

 

 気温については、本体に内気温のセンサーが組み込まれており、外気温はケーブルの先についた熱伝対センサーを用いているようだ。この、外気温センサーの取り付け位置にはかなり悩まされた。理想はもちろん「百葉箱」。直射日光の当たる位置や、熱のこもる場所は良くないと考え、当初は外気と接触の機会が多いフロントグリル付近に取り付けたが、ラジエータや日光に照らされたボンネットからと思われる熱で値がおかしくなる(走行中は正しいと思われる値だが、信号停止等で値が上昇・・)。

最終的には、フロントタイヤハウス内前方に設置。ここなら直射日光は当たらないし、風通しもよく、熱を発する機器からも遠くてよいと考えた次第。駐車中など、太陽に照らされた高温のボディーによる影響を若干は受けるが、値は概ね良好だ。

 

 

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