フレンディの改造(内装) |
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フロントサイドカーテン装着
フレンディで車中泊する場合、日光や視線を遮るためカーテンの装着が欠かせない。Sパッケージで電動ロールカーテンが付いてはいるが、2列目以降のサイドウインドー4面に限られる。そんなわけで今回、運転席、助手席のサイドウインドーにカーテンを装着してみた。 大きいホームセンターへ、材料調達に出向く。自動車用アクセサリーのコーナーに細身のカーテンレール(金属製)も置いてあったが、今回は立体的に曲げ加工を行い、内装にぴたりと取り付けたかったのであえてプラスチック製のものをセレクトした。
必要な長さに余裕を加えてカット。その後、内装の形を見ながら、バーナーで熱を加えつつ曲げ加工を施していく。加熱しすぎると黒焦げになるし、曲げ半径をきつく取るとカーテンレールとして機能しなくなる(部品がスライドしなくなる)のでなかなか難しい。あと、当然のことだが、火気の取り扱いには注意が必要。
曲げ加工の終わったカーテンレール。内装に隙間無くぴたりと装着できそう。カッターナイフで端を切断し、必要な長さに仕上げる。加熱のし過ぎで焦がしてしまった部分もきれいに削り取った。
レール端部に必要なパーツを取り付ける。その後、取り付け穴をあけるためマーキング。レールに穴加工をしたら、それを基に内装へ穴位置のマーキングと穴あけを実施。内装は中に何もないかあらかじめ端をめくって調べておく。他の部品を傷つけないように注意が必要。
運転席側にレール取り付け完了。4mmのタッピングビスで固定。なお、レール前端はサンバイザーの取り付けネジを利用し、共締めとしている。
助手席側も同様に取り付け完了。この後、カーテンを束ねる時の固定部品を両面テープで固定。カーテン本体は、窓のサイズにあわせ布地を切断後、ミシンで加工。高さ方向は少し長めになるようにした。
完成したカーテンの様子(運転席側)。運転時はマジックテープを使い、この位置で固定する。固定位置付近のレールが下がっているので、カーテンもまとまりやすい。また、ドアの開閉時などに挟まったりするといったことも今のところない。
カーテン使用時の様子。休憩の時など、手軽に日光を遮ることができる。なお、車中泊の際にはフロントにサンシェードを置くつもり。
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