フレンディの改造(内装) |
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盗難防止装置設置
車上荒らしや、車輌盗難の発生件数がこのところ増加しているようだ。それに対し、検挙率は低下の傾向にある。フレンディは、盗難発生率の高い車種ではないようだが、やはり自分の車は自分で守らなければならない。そんなわけで盗難防止装置をオリジナルのカスタマイズを施した上で設置した。
ばっちり守ってくれているようだ。セキュリティー保持のため、設置状況や内容は秘密。写真もイメージ。
灰皿改造
煙草は吸わないし、「車内禁煙」なので灰皿を使用することはない。この灰皿は、ちょうど運転席から使いやすい位置に設置されているので、小物類(ナビゲーションのリモコン、筆記用具)を収納することとした。
スライド式の蓋がついていると小物の出し入れができないので、撤去。小物類がぴったりと収まり、車内のどこかへ飛んでいくといったこともない。
靴置き場製作
フレンディの2列目以降は「土足厳禁」にて運用。スキー場での食事場所となったり、仮眠場所となったりするので。よって、乗り込む際には靴置き場が必要となる。ちょうどいい場所がステップのところにある。
ステップの奥は、標準では車載工具(ジャッキ等)置き場となっている。その工具類を室内のボックスに移したうえで、開口部をジグソーで拡大し、靴置き場とする。内部は塗装面が直接出てくるため、小石等によるキズ防止を狙いマットを敷きこんだ。マットの固定は両面テープ利用。
靴を置くとこんな感じ。スライドドアの入り込みをかわすため、斜めにして置く必要がある。容量は2足分程度。なお、これを製作する前は、靴を進行方向に縦に並べて置いていた。また、ちょっとしたごみ置き場(弁当がら等)としても使える。
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