フレンディの改造(内装) |
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リアカーテン装着
フレンディで車中泊する場合、日光や視線を遮るためカーテンの装着が欠かせない。以前装着したフロントサイドカーテン、Sパッケージの電動ロールカーテンと今回のリアカーテンで一通りの完成となる。
最初は、カーテンレールの加工から。リアの内装材に隙間無くぴったりと取り付けたいので、腰の強い針金に内装の形を写し取る。カーテンレールはフロントサイド同様、プラスチック製のものを使用。1.8mの長さで価格は600円程度。写真に写っているドライバーのようなものは「内装はがし」。
前回同様、ガスバーナーで加熱しながら先ほどの針金にあわせ少しづつ曲げていく。フロントと異なり形が単純なので作業性が良い。火気の取り扱いに注意するのは言うまでもない(明るい屋外では炎が見えにくい)。
完成したカーテンレール。カーテンの吊り金具をぶら下げる部品を数個入れ、端々をエンドキャップで止める。部品のすべり具合は良好。なお、今回も4mmのタッピングビスで取り付けるため、レールの取り付け穴を少々拡大しておく。
内装の穴あけ位置をペンでマーキング。6箇所で固定することとした。次はドリルで穴あけ加工だが、内部がどのような構造になっているか少々不安なため内装を部分的にはがして確認することとした。
内装はがしで中央部付近のパネル2枚をはがす。このあたりは問題ないようだ。カーテンレール両端部もめくって内部を確認。ドリルを浅く差し込む分には問題なさそう(本当は内装を外して穴あけ加工するのが確実なのだろうが・・)。
「ずぼっ」と差し込まないように力加減しながら2.5mmのドリルで穴あけ。4mmのビスには少し小さめだが、しっかりと固定したいのでこのサイズで。
穴あけ完了。後はレールをビスで固定するだけ。なお、車体に損傷を及ぼしにくくするためにタッピングビスのとがった先端をやすりで少し丸めている。
レール装着完了。よく見ると端の部分が少し浮いているが、概ね良好な出来具合。あとはカーテンをぶら下げるだけ。カーテン寸法は1300×800程度。カーテンを束ねるフックは運転席側に1箇所のみとした(反対側にはランプがあるので)。
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