フレンディの故障修理(自力修理) |
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水温計作動不良
高速道路を走行中、水温計の針が異常にふらつく。通常は、下の写真のとおり、中央よりほんの少し下を示しているのだが・・・。針がストンとLまで落ちたり、通常位置まで戻ったりとめまぐるしい。なにやら、電気系統の予感はするが・・・。
最終的には、Cからあがらなくなってしまった。冷却水のリザーバータンク水量異常なし、エア抜きホースも確認するが、エアが混入した様子も無し。温度センサーの配線を揺すり、接触不良の可能性を探ったが、これも今のところどうか・・・。ちなみに冷間時温度センサー抵抗値が3.25kΩであった。温間時は今後測定してみよう・・・。ところで、後にこのセンサーは電動ファンの制御を主としたものと判明(センサーのケーブルを引き抜くと、ファンが回り始めたので)。他に温度センサーがありそうなところを探ってみた。
上はフレンディの運転席側エンジンルームの様子。写真の右上(赤丸)に、センサーらしきものを発見。これが本命だといいな。しっかりのぞきこんで確認する。
写真中央付近(赤丸)に、配線が差し込まれている。キーをONにしてこれを揺すると、水温計の針に敏感な反応が・・・。どうやらこれのようだ。差込の接触不良を改善することで、水温計の針は正常に作動したのでとりあえずこれでよしとしよう。でも、将来的には交換かな・・。
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