フレンディで車中泊

ミニバンワールドフレンディ−自動車趣味− タイトル

 

車中泊とは

 

 車中泊とは、ずばり「車の中で泊まること」。フレンディはスクエアで、広い車内空間があるので、車中泊にぴったり。ノーマルルーフのモデルでも、2人程度の宿泊には不自由しない。AFT(オートフリートップ)付きのモデルなら、さらにスイッチ一つで、天井裏に簡単に大人2人分の就寝スペースを確保することができ、実に好都合だ。楽に4人は泊まれるはず。

 

 

 最近は、道の駅などをはじめとして、車中泊に適した場所が増えつつあるし、それに伴って車中泊人口も増えているように思う。

 以下、サイト管理者の考える、車中泊のメリット・デメリットを紹介する

 

<メリット>

宿泊費の大幅節約ができる(ただし、車に設備投資が若干かかる)。特に家族4人とか人数が増えれば増えるほど、節約効果が高い。数万円の宿泊費がタダ同然になる。

予約の手間がいらない。大型連休などのハイシーズンでも、空室探しをする必要もない。なので、突然思い立って旅行ができたりする。目的地変更も自由自在。

時間に縛られない(宿のチェックイン・チェックアウト時間など)。なので、早朝や深夜などの時間帯が有効に活かせる。観光地などにおいて、早朝の時間帯は人も少なくかなり快適だ。

 

<デメリット>

×車の中はちょっと狭い。宿ほどは快適に寝られない。何かと我慢は必要。

×当然だが、夏は暑く、冬は寒い(寒い分は着込めば何とかしのげるが、暑いのは・・)。車中泊中のエンジンのアイドリングはもちろんNG(環境問題や、排気ガス中毒問題などがあるので)。

×治安の悪い場所は危険。駐車場所の選定や安全確保はもちろん自己責任。場所によっては周囲の騒音で目が覚めるかも。

 

 車中泊で最も重要なことは、場所選びだと思う。寝ている間は無防備だし、なにか心配な要素があれば熟睡しにくいので、極力治安の良さそうな場所を選ぶことが大切だろう。もちろん交通事故に巻き込まれにくい場所であることも。他に、トイレが必要となるだろう。そのうえで静かであれば適した場所だと思う。他に車中泊をしている人がいれば、それが一つの目安になるはず。単独よりも複数の方がなにかと心強い。

 道の駅や高速道路のパーキングエリア、サービスエリアはこのような条件を割と満たしていると思う。しかし、場所によっては車中泊禁止となっていることもあるので、現地での確認は当然必要だ。

 

 

インデックスに戻る