フレンディの燃費

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燃費記録とその傾向(2005年度)

 

 フレンディ2年目の燃費データの集計ができた。前年と同様ではあるが、給油ごとに伝票の余白に走行距離を書き込んでおいて、その結果をまとめてエクセル入力している。

 グラフの横軸が日付、左の縦軸が区間燃費(軽油を補給するたびごとの満タン法による燃費)、右の縦軸が総合燃費(km/L)を表す。ちなみに、総合燃費はそれまでの総走行距離を総給油量で割り算している。これには、1年目のデータも含まれている。

 

燃費のグラフ

 

 グラフの赤い線(総合燃費)は、2004年度のデータも含むため、変化量が前年度より少なくなっている。2005年度末あたりで、10.4km/Lあたりに収束した。2004年度末が10.1km/L程度であり、参考までに2005年度の1年間のみで集計した燃費は10.6km/L。若干の伸びは、車に対する「慣れ」が主要因だろうが、誤差の要素も考えられる。

 今年度は、春の時期から燃費が伸びている。前年と異なり車に慣れたことや、エアコンを使用しないことが主な理由だろう。そして、例年そうだが、エアコンを使用する夏の時期は伸びなやむ。極力窓を開けて自然の風で乗り切ろうと試みるが、やはり夏の暑さに耐えられない。エアコンスイッチにすっと手が伸びる。

 秋は春同様燃費を伸ばしやすい季節だが、春ほどではなかった。春と違い、エアコンを時々使用したためであろう。最後に冬だが、前年同様燃費は悪化。今回からスタッドレスタイヤを装着したため、そのタイヤの柔らかさゆえの走行抵抗アップが主要因か。さらに雪道では低速走行の機会が多くなり、雪を掻き分けることによるエネルギーロス、始動時に冷え切ってしまったエンジンや冷却水等を規定温度まで温めることによる熱損失なども原因として考えられる。

 

 

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