フレンディの燃費

ミニバンワールドフレンディ−自動車趣味− タイトル

 

燃費記録とその傾向(2006年度)

 

 フレンディに乗りはじめ、3年目に突入した。この4月から田園地帯を離れ、都市部へ引っ越しており、走行燃費の観点から言うと暗雲が立ち込めるようだ。

 例によって、グラフの横軸が日付、左の縦軸が区間燃費(軽油を補給するたびごとの満タン法による燃費)、右の縦軸が総合燃費(km/L)を表す。ちなみに、総合燃費はそれまでの総走行距離を総給油量で割り算している。これには、1〜2年目のデータも含まれている。

 

燃費のグラフ

 

 グラフの赤い線(総合燃費)は、これまでのデータも含むため、統計的にはますます変化しにくくはなっている。しかしながら結果は明らかな右肩下がりだ。年度末あたりで、10.1km/Lあたりに収束した。原因は、何といっても渋滞等による走行速度の低下だ。

 夏の時期はエアコンによる負荷のため、燃費は急減している。秋になるとエアコンを極力使わずに窓を開けてさわやかな外気を取り入れるため燃費は上昇傾向だ。加えて遠出により連続走行の機会も増えるため、効率は良い。

 冬に入る前に燃費の急激な落ち込みがあるが、これは自動車の点検整備によるもの。フレンディはエンジン搭載位置がラジエータから遠く離れており、冷却水系統の確実なエア抜きのためアイドリング状態で相当回数の空ぶかしが必要なことや、ディーゼルスモークテストの事前確認、整備後のテスト走行などが要因だろう。

 

 

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