自動車メンテナンス |
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エアクリーナエレメント交換
エアクリーナエレメントは、エンジンが吸い込む空気をろ過するフィルターのようなもの。これが汚れて詰まると、出力低下を引き起こす。また、ディーゼルエンジンの場合黒煙の発生原因の一つにもなるため、定期的な点検・交換が必要。一般的には3万から5万kmが交換の目安といえるだろう。 フレンディの場合、エアクリーナは運転席の下にある。座席を起こしてエンジンルームをのぞきこむ。
上の写真中央の、太いパイプのついた円筒形の容器の中に入っている。蓋を固定するクリップ(3箇所)を外すと、
ケースの中に円筒形のエアクリーナエレメントを確認できる。意外と簡単な仕組み。車種によってはボルトなどで蓋を固定されているものがある(その場合は工具が必要)。
取り出したのは、前回交換後、約2万5千km走行したエアクリーナエレメント。所々汚れている。フレンディのディーゼルの場合、外気が吸い込まれてくる部分(車体前方側)が汚れやすい。その場合エレメント少し回転させてセットするとまんべんなく使える!? エレメントを交換する場合は、新しい物をケース内に入れ(向きに注意)、今までと逆の手順で蓋を取り付けるとよい。ついでにケース内に溜まった異物を取り除いておこう。
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