自動車メンテナンス

ミニバンワールドフレンディ−自動車趣味− タイトル

 

バッテリー交換

 

 バッテリー交換は、自動車メンテナンスの基本と言える作業だろう。バッテリーをホームセンターなどで格安で購入し、自分で交換すれば節約効果も高いはず。なお、自動車のバッテリーは、電圧は低いものの、かなりの電流を流すことができるためショートに注意する必要がある。また、バッテリーは意外と重い(フレンディのディーゼル用で20kg程度)ため、腰などを痛めない配慮も必要だろう。

 

バッテリー交換(−ターミナル)

 

 まず、バッテリーの−(マイナス)端子を外す。自動車の場合、車体の大部分の金属部が−(マイナス)と接続されているためだ。バッテリーのターミナルは大抵、10mmのナットで締め付けられている。

 

バッテリー交換(+ターミナル)

 

 次に、バッテリーの+(プラス)端子を外す。+側は、ほとんどの場合、保護カバーなどで覆われているはずだ。電気的な接続を解除したら、次は本体を外しにかかる。

 

バッテリー交換(本体)

 

 本体は、写真に示すようにネジ棒にナットで固定されている。メガネレンチやスパナなどの道具を用い、固定ナットを緩める。ある程度緩めると、ネジ棒自体を取り外すことができる。これが外れたら、あとはバッテリー本体を置き換えるのみだ。最初にも説明したが、バッテリーは重いので、無理な姿勢で作業をしないなどの注意が必要。今までとは逆順で、バッテリー本体を固定し、+(プラス)端子、−(マイナス)端子の順序で接続すれば作業は完了となる。

 

 

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